国際福祉コミュニティ学科

1年課程/入学時期・4月

目指す人材像

日本企業への就職・起業


世界の国から日本で福祉ビジネスを学ぶ

 わが国では、世界に先んじて超高齢社会を迎え、平成12年にはアジア諸国で初めて介護保険制度を導入、今後ますます高まる介護需要に対応するため社会構造の変化を行ってまいりました。
また、近隣諸国においては今後急速な高齢化時代を迎える状況となっている事から、わが国の介護に対する制度や政策そして福祉に対する考え方、福祉ビジネス等に高い関心が寄せられています。
 これらの事から、介護の基本である知識・技能・技術を学び、日本の介護の入門である介護職員初任者研修修了を目指します。
 また本学科を卒業した方は、さらに専門的な介護を学習する本校の介護福祉士養成課程である介護福祉士学科(2年制)に進学することができます。

※介護職員初任者研修について
 介護職員初任者研修は、多様化する介護ニーズに対応する知識及び技術を有する介護職員を養成することを目的に、厚生労働大臣が定める基準により、各都道府県の知事が指定する事業者が介護職員初任者研修を実施し、その修了者に介護職員初任者研修課程修了者である証明書が交付されるものです。

カリキュラム内容

基本科目

経済史・文化論・現代社会・比較文化

専門科目

国際福祉・福祉サービス・福祉マネジメント・福祉用語・ビジネス知識・ビジネスマナー・情報概論・PC基本操作・計算能力・コミュニケーション技法・介護基本Ⅰ・介護基本Ⅱ・
介護基本Ⅲ


※カリキュラムは一部変更となる場合があります。